- 名称:ハツタケ
- 説明:傘の直径は4~17cm位で、表面は湿っているとき少し粘性があり、淡橙褐色で濃色の同心円模様があります。ひだは密で、傘よりやや淡色、茎に直生します。胞子紋は黄色を帯びます。茎はかさと同色で、上下同大です。秋早く、他のきのこに先がけて出ることから、『初茸』の名が付けられているようです。肉質は全体にもろく、傷つくと緑青色に変色する特質をがあることから、ロクショウハツタケ(緑青初茸)とも呼ばれています。昔からだし汁の良いので知られているきのこです。
- 科目:ベニタケ科チチタケ属
- 学名:Lactarius hatsudake
- 発生:秋、アカ松あるいはクロ松林内に発生。
- 料理:よい出し汁が出るので、軽く焼いて吸い物にしたり、煮物、てんぷらなどに幅広くあいます。
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